セルフスタンドを利用するうえでの注意事項(準備編)
セルフスタンドを利用するにあたっては、特に注意すべき点がいくつかあります。
そこで、他ページに記されていることも含め、あらためてセルフスタンドを利用するうえでの注意事項を2ページにわたってまとめてみます。
火気厳禁
ガソリンスタンドが火気厳禁であるということは、皆さんよくご存知のことと思います。
それにもかかわらず、どういうわけかセルフスタンドとなるとくわえタバコで給油をしている人を見かけることがあります。
ガソリンスタンドでは給油前にまず車やバイクのエンジンを止め、そしてタバコを車の外に持ち出したりせず車内で火を消しておく。
これは、セルフサービスであるかどうかにかかわらずガソリンスタンドを利用するうえでの常識です。
給油機に寄せすぎるとあとが面倒
特に車のドライバーの方に注意していただきたいのが、停車時に車と給油機との間隔を少し空けるということです。
なぜなら、クルマと給油機の間に一定の間隔を確保しておかないと、給油時や精算時などにクルマのボディと給油機に体を挟まれながら作業するようになってしまうからです。
ホースが届かないことを気にする方もいると思いますが、給油ホースはそれほど短くはないので心配無用です。
実際は給油機から1m程度離れて停車すると良いと思いますすが、そもそもセルフスタンドでは停止位置に線や枠が引かれていますので、基本的にはこうした線や枠を目安にクルマを停めるようにしてください。
かならず静電気除去シートにタッチ
フルサービスのガソリンスタンドを利用する際には意識しないのが、この静電気除去シートです。
でも、セルフスタンドを利用する際には給油前にかならず触れるという意識を持っておく必要があります。
静電気除去シートはいわゆる放電用のプレートで、給油者の体に蓄積された静電気を取り除いてくれます。
給油者は給油前にこのシートに触れることで、静電気の放電によるガソリンの引火といった火災事故を防ぐことができるのです。
ちなみに静電気除去シートに触れる際にはあのイヤな“バチッ”といった痛みはいっさいありませんので、ご安心ください。
引き続き、「セルフスタンドを利用するうえでの注意事項(給油編)」でセルフスタンドで給油する際の注意点を紹介します。
こちらのページも、あわせてチェックしておいてください。
- セルフスタンドでの給油方法(準備編)
- セルフスタンドでの給油方法(給油編)
- セルフスタンドでの料金支払方法
- セルフスタンドを利用するうえでの注意事項(準備編)
- セルフスタンドを利用するうえでの注意事項(給油編)
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