セルフスタンドでの給油方法(給油編)
それでは、引き続きセルフスタンドでの代表的な給油方法を紹介します。
給油に至るまでの準備については、当サイトの「セルフスタンドでの給油方法(準備編)」をお読みください。
(4)いよいよ給油
準備が整ったら、いよいよ給油開始です。
まず、自分のクルマやバイクの給油口のキャップをはずします。
はずしたキャップは、クルマ・バイクの給油口の蓋や給油機にあるキャップ置きに置きます。
次に、給油する油種の給油ノズルを持ち上げて給油機からはずします。
給油ノズルはレギュラー・ハイオク・軽油といった油種によって色が異なっているので、間違いがないか確認してください。
給油ノズルを持ち上げると計量器のメーターが「0」にリセットされるので、それを確認してから給油を開始します。
セルフスタンドによっては係員が事務所内の給油開始許可ボタンを押さないと給油ができないところもあるため、給油メーターが「0」にリセットされない場合はインターホンで係員を呼び出してみましょう。
そして、給油ノズルを給油口にいったん当ててから差し込みます。
給油ノズルにはゴム栓状のフタが付いているので、この蓋が給油口を塞ぐまで深く差し込んで満タン近くになった時にガソリンが噴き出さないようにしてください。
準備が整ったら、給油ノズルのレバーを引いて給油を開始します。
ちなみに、フルサービスのガソリンスタンドとは違ってセルフスタンドでは給油ノズルのレバーを握り続けれければ給油できないようになっていますので、間違えないようにしてください。
また、給油ノズルの先端にはセンサーがついているため、満タンになると自動的に給油が停止します。
ただし、一旦ノズルを給油口から外したあとにまた入れて給油するとガソリンがあるれることがあるので、ご注意ください。
(5)給油完了後は
給油が終わったら、あとはスムーズです。
まず、給油ノズルを元の位置に戻します。
そして、給油前にはずしたキャップを忘れずに取りつけてから、給油口のふたを閉めます。
キャップの取りつけに関してはフルサービスのガソリンスタンドでは自分でおこなうことがないため、忘れがちです。
忘れやすいので、給油後は意識しておこなうようにしてください。
以上が、代表的なセルフスタンドの利用方法です。
元売り各社ごとの細かい違いに関しては「ガソリン元売り各社 セルフスタンドの使い方」でフォローしていますので、参考にしてください。
また、料金の支払いに関しては別途「セルフスタンドでの料金支払方法」で取り上げていますので、こちらにもぜひ目をとおしておいてください。
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- セルフスタンドを利用するうえでの注意事項(準備編)
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